着物でパテック フィリップ、ショパール

パテック フィリップ・ショパール正規取扱店「カサブランカ奈良」のブランド紹介ブログ

カラトラバ 7122/200R-001

ここ数日、気温の上昇と共に佐保川の桜があっという間に満開になりました。
川沿いに16km続く桜並木は木に勢いがあるので、それはそれは見事!両側の土手を埋め尽くす桜、水面に映る桜、アーチを描く桜のトンネル、春風に吹かれて舞い散る儚くも美しい花びら、まるで夢の中にいるみたいです。
今年は枝垂桜も山桜もソメイヨシノも一時。連日、お花見を楽しもうと訪れる人たちで道も河原も埋め尽くされています。皆様はもうお花見をなさいましたか?
社長のバーゼル出張や、相方いぬまの女子会や何やかやと忙しい日々でしたが、早朝の散歩で佐保川の桜を独り占めしている岡田です。
独断と偏見de商品紹介ブログ「着物でパテック フィリップ.ショパール」本日もお付き合い宜しくお願い致します

本日の着物...やや明るめの淡い鶯色の綸子に枝垂れる藤の花を施した刺繍帯でカラトラバ 7122/200R-001

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時節の花と競ってはいけないのが着物の決まり事。こんなに早く桜が咲いたので、蕾をつけた桜の一枝の刺繍帯はもうお終い。花筏の染の帯を出してみたけれど艶ぽ過ぎてカラトラバ 7122/200R-001のイメージに合わず。清楚でエレガントな装い、季節をほんの少し先取りした帯...年々、季節が早まり、ほぼ1か月は確実に早まっているし..日本女性をイメージする藤の花をのせてみましょう

やや明るめの淡い鶯色の綸子は、早春から新緑の若葉の季節にふさわしい心弾む色。
光の加減で見え隠れする四君子の地紋は吉祥模様。
古くから家紋や装束に取り入れられた藤の花の文様も同じく吉祥模様です
下向きに花穂が垂れ下がる藤は天と大地を繋ぐ花として神や仏が地上に降臨する時の雲を意味するそうです。生命力の強い藤は子孫繁栄を、稲穂にも似た花は豊穣を表します。
ことに藤の花の紫は高貴な色として貴族などに好まれ、平安時代、藤原氏がその名字にちなんで家紋としました。

藤原氏ゆかりの春日大社の『砂ずりの藤』を待ちわびて...
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1932年に創作されて以来、カラトラバはラウンド型腕時計の古典として、またパテック フィリップのスタイルを象徴するモデルとして世界中に知られています。究極のエレガンスを誇るカラトラバは、時を超越した完璧さと洗練された気品により、世代を超えて愛されてきました。
中でもこのローズゴールド仕様のニューモデル7122/200R-001は、純白のドレスを思わせる<タイムレスホワイト>のピュアでエレガントな時計です。
ベゼルにセッティングされたダイヤモンドの列をポリッシュ仕上げのラグが4箇所でカットするユニークなデザイン、クルー.ド.パリのインデックスを施したホワイトラッカーの文字盤、虹色の光沢をもつホワイトアリゲーターのストラップが清楚な中に、圧倒的なクラス感を漂わせます。早春から初夏に向かう心弾む季節を清楚でエレガントに装って...

カラトラバ 7122/200R-001  店頭在庫 あります。



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