先日、青空の抜けるような空の下、緑豊かな山あいの道を関西の軽井沢、青山高原へと
道の両サイドには金色に広がる麦畑が収穫の季節を迎え、風にたなびく黄金の穂が豊穣の時を告げていました。麦は初夏が「実りの秋」。麦の収穫が終わると田植えが始まり、梅雨に入って...昔はよく目にした風景も今日では久しく、子供の頃の記憶が走馬灯のように過ぎ去ります。故郷はかなりの山奥(中国山脈の麓)なので平野部に比べて麦の収穫も、田植えも1ヶ月早いのですけれど。そういえば今年、関東、甲信越はとっくに梅雨入りしたのに、6月15日現在、近畿、関西地方はまだ。大気は不安定でいきなり雨が降ったりもしますが、夏日、結構続いています。雨に濡れた紫陽花はとても風情があって美しいのに...お米がすくすく育っためにも...梅雨入りが待ちどうしい岡田です
独断と偏見de商品紹介ブログ「着物でパテック フィリップ.ショパール」本日もお付き合い宜しくお願い致します。

本日の着物...薄色の絽縮緬単衣、江戸小紋霰(大小あられ)に絽縮緬百合の刺繍帯でハッピーダイヤモンド209415‐1001

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季節を繋ぐ単衣。袷から薄物への橋渡しを担う初夏の単衣は、爽やかに
スッキリと...
絽縮緬はシャリっとしていながら縮緬のとろみも兼ねた夏生地。別名『梅雨の着物』とも言われ、しっとりとしなやかで雰囲気があって素敵です。
江戸時代度々出された「ぜいたく禁止令」が生み出した江戸小紋。どこまでも精緻な柄と奥深い色合いは職人技の結晶です。パッと見の雅さや豪華さはありませんが、粋でしなやか、さらりとした気品に満ちています。「鮫」「行儀(ぎょうき)」「通し(とおし)」の江戸小紋三役に「縞(万筋)」「大小あられ」を加えて江戸小紋五役と言い、これらの文様は紋を入れることで略式礼装とすることができます。「大小あられ」は江戸時代、薩摩島津藩の定め文様でした。モダンで粋な文様として時代を超えて根強い人気を誇ります。
奈良に初夏の訪れを告げる率川神社(いさがわ)の「ささゆり奉献神事」
にちなんで百合の刺繍帯で(6月16日)

ショパールの代名詞である「ハッピーダイヤモンド」は1976年に誕生しました。
その美しさと愛らしさは瞬く間に世界中の女性を魅了し、愛され続け、40年以上経った今日でも色あせることはありません。2つのサファイアクリスタルの中で生き生きと優美に舞うムービングダイヤモンド、スタイリッシュなデザイン、究極の美しさを誇るマスターピースです。

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ハッピーダイヤモンド 209415‐1001はマザーオブパールにギョーシェを施された文字盤の周りを、5つのダイヤモンドがスイングしながら表情豊かに舞い、美しくも愛らしい気品に溢れた時計です。ホワイトゴールドの清楚な輝き、紺色のレザーを繋ぐラグ部分の2個のダイヤモンド...シンプルでありながら美意識の高いデザインはあらゆるシーンに映え、貴女を溌溂とひときわ美しく輝かせてくれるはず。

ハッピーダイヤモンド 209415-1001   価格 980,000円(税別)店頭在庫あります