パテック フィリップに夢中

パテック フィリップ正規取扱店「カサブランカ奈良」のブランド紹介ブログ

ミニット・リピーター18秒の交響曲・第一楽章

本人にその気が無くとも、毎回あたかも時計やパテックのオーソリティーのごとく書き連ねているブログ。しかし何度もお断りしているが、いずれについても生まれ落ちた"家業"という縁もあって、三十路を過ぎてから聞きかじりと読みかじりで知識の断片をアレやコレやツギハギをしてようやく何とか起稿しているに過ぎない。画像だけは下手の横好きで思いっきり自己流の撮影でオリジナリティを加味してきたが、今春からは己の不徳の致すところでソレも儘ならない状況となってしまった。"カンヌキ、オシドリ、鼓クルマ、ガンギ、遊星車・・・"なんぞと言う機械式時計ムーブメントの様々な部品名称も知ってはいるが、その働きとポジショニングは、怪しい限りであって時計師との会話はネイティブとは程遠い。当店(株式法人なので当社?)の創業者祖父も継承者実父も商いの人であって技術は齧る事すら無かった。しかしその祖父の配偶者であった祖母の末弟(私の大叔父)は時計師の道を歩み、戦前大阪市内に有った祖父の時計屋(個人商店時代)の彩光の良い最上階で活躍するスイス風に言えばキャビノチェだった。この人は、当時の超高級品である腕時計をアッセンブルする実にハイカラな職人であった。最晩年は何のえにしか当店至近で独り住まいをされ数年前に90歳近くで他界された。その引退生活ぶりが独居老人の寂寥感とは無縁で"孤高の孤独"を日々見事にお洒落に楽しみ、縁深き筋からの依頼であれば分解掃除を80歳過ぎまで引き受けておられた。お連れ合いを早くに亡くされたが、ご子息等の誘いにも甘えず・・正にダンディズムがかくしゃくと歩いていると言った風で、男やもめの人生終盤は斯くあるべし!と思わずにいられぬ憧憬すべき血縁者だった。今思えばご自宅の工房で分解掃除のイロハをなぜ手ほどきして貰わなかったのか、心残りでならない。
何でこんな個人的な昔話を持ち出したのかと言うと、前回記事までの今年の新製品紹介を一旦中断して、ずっと引っかかっていた今春納品をした当店初の超複雑タイムピースの紹介を先にしたくなったからである。タイトルからもお分かりのように今回は機械式時計の頂点のひとつであるミニット・リピーターの納品実績を踏まえた紹介となる。いわゆる音鳴り系時計の仕組みを完璧にわかりやすく説明をすると言うのは至難の業である。これは複雑機械式時計に精通したトップ技術者であってもその難しさは同じであろう。にも関わらず時計技術者の端くれでもない自分が、後述するテキストに全面的に頼りながら書き進める事を冒頭にお断りすべきだと思ったからである。それにしてもいつもながら長文の前触れになってしまった。

ミニット・リピーターが機械式時計の頂点の一つで有る事は論を待たないが、唯一無二で有るか否か?については、好き嫌い?も含めて諸説有りそうだ。個人的な立ち位置からの購入可能性の有無確認をする以前に、価格的に購入検討の限度額を潔くかつ即決で諦めがつくレベルで超越している為に妙な安心感?が有る。しかし販売に関しては「いつの日にかきっと・・」という"夢"では無く、あくまで"目標"と定めていた。パテック取り扱い開始から5年弱で受注し1年と少しで入荷納品。勿論、購入履歴等々の発注ハードルは存在するし、納期も今回は比較的早目かと思われる。しかしその受注プロセスの詳細は、判り易く明確なものでは無い。非常に極端な言い方をすれば、発注は可能で有ってもスイスパテック社が受注出来るか否かが我々は勿論、パテック フィリップ ジャパンにも決定権は無い。但し、過去の経験的に絶対に無理そうな注文(極端な例としてご購入履歴が無いとか)は当店では独自の判断でお受けしていない。ヒョットしたらイケるかも以上で取り敢えず発注を出すも「残念ですが・・」もしくは運が良くても「キャンセル待ち」と成ることが多い。キャンセル待ちとは、今現在の生産枠では見通しが立たないがスイス本社の受注待ちリスト末尾に記録され、文字通りキャンセルが出るか、先約者の納品が進んで、生産枠に見通しが立てば正式受注に移行する可能性があると理解している。尚、正式受注となった場合は目安としてのザックリした納期が提示される。以上がミニット・リピーター発注購入の基本的な流れとなるが、後述する様に年間の生産数が非常に少なく、経営トップ自ら(ティエリー社長)の出荷検品の厳しさが有り、いわゆるシリーズ生産とは全く異なる次元のプロセスを経る為に、納期も価格(日々変動する為替レートや原材料価格の為)も予定と未定が常にスムージー状態で有る。
でも、我々の「いつの日にかきっと・・」は何処までも販売に関してだが、皆様には発注購入を「いつかはきっと・・」として頂きたい。特殊で好き嫌いも有るけれども、腕時計蒐集を生涯の嗜みとされるのであれば、最高峰時計ブランドである"パテックのミニット"所有はこれ以上は無いチャレンジングで判り易い"目標"では無かろうか。ただし登山家に於けるエベレスト登頂が一応"上がり"でもうそれ以上となると、難度の高い未登攀ルートであったり無酸素単独行登山と言う様な冒険的山行になるが、時計蒐集に於いてのミニット・リピーターは少し違う様に最近は思っている。その"最近"とは立ち会えては居なかったが、今春に初ミニットを納品してからだ。いや、さらに想い起こせば一年以上前の受注時は現場で担当販売員として様々な見聞きを自ら体験したからかも知れない。誤解をしっかりと恐れて(恐れずはとても無理)言えば「最初のミニットはこのあたりにしておこうか」ぐらいの感覚を普通に持てる蒐集家の為にミニット・リピーターというコレクションは存在するという様な感覚か。現行ミニットのスターティングプライスモデルはRef.5078でザックリと言っても税込4,500万円程度はする。ちなみにミニットの様なパテックの時価(POR;Price on request)モデルは、驚くなかれ実はバーゲンプライスなのである。詳細はご勘弁頂くが、価格設定が定価モデルと異なって、実は商売上の旨味はあまり無い。仮に定価設定がなされた場合は為替リスク等回避からさらに高額になるだろう。まあ分母となる金額が金額なので其れなりのプロフィットは勿論有るが、儲け以上にPORを販売出来た事の達成感や満足感が個人的にはずっと大きい。念の為に言えばPORは決して販売店では無く、作り手の事情故に取らざるを得ない価格システムなのである。ちなみに最終の販売価格は、スイスでの製品出荷準備完了時の為替などにより決定される。また販売店への納品も定価モデルと異なり、配送では無く納品時の初期不良を確認出来るPPJスタッフが持参して立ち会う事になっている。今回はコロナ禍という特殊事情とお客様都合も有って、当店スタッフが上京し東京のPPJオフィスにて製品確認後にご納品という形を取らせて貰った。

5178G_5078G_a.png

冒頭で前述した様に納品実機に触れる事も、見る事さえして居ないので、具体的な時計の紹介は実に書き難いのだが今回納品した当該モデルは、Ref.5178G−001。ミニット・リピーター機能のみを単独で搭載するシンプルウォッチで有る事に加えて、好き嫌いは別にして現行ミニット・リピーターコレクションで唯一のカセドラル・ゴング(後述)を採用した"鳴り"の解り易さを最も追求しているモデルだ。文字盤のクリームがかった優しい色目の本七宝仕上げについては、何らかの音質的影響を与えているかもしれないが、プラス要因になっているという事は無いと思われる。このモデルにはRef.5078という一回り小さくクラシック・ゴング(後述)を搭載した弟的なモデルがあって、現行のミニットコレクションでは価格的にエントリーモデルとなる。この兄弟モデルの違いは、ハンマー(撞木)で打たれるゴング(鐘)の違いだけと言っても良く、5178のカセドラルが5078のクラシックタイプの倍(一重と二重の差)の長さが有り、打音の際に独特な残響(音の余韻)を奏でる。日常的にミニットを試聴するパテック社オーナーのフィリップ、ティエリー父子はクラシック・ゴングが好みの様だが、次回はいつ聴けることやらという凡人の身にとっては、独僧が突く小振りで著名な鐘の音色が如何に素晴らしくとも、17名もの僧侶が盛大に突く豪快な知恩院の巨大な梵鐘の方が、年にたった一度ゆえに感動を覚え易いのだ。このクラスの時計についてコスパを論ずる意味は不明だが、5178はミニットとしてはエントリープライスゾーンに有りながら、判り易い感動的なカセドラル・ゴングを堪能出来、さらには複合機能が付加されていない為に音質的には価格的上級機種をほぼ確実に上回るはずで有る。絶対に上回ると断定出来ないのは、試聴経験の質と量が残念ながら少な過ぎるからと、併載される複雑機構によってケース内の部品密度が増しても絶対に音質低下要因に成るとは言い切れない(たぶん?)からだ。という事で5178はミニット受注初心者"乾"が購入検討中の皆様に自信を持ってお勧めしたいコスパ抜群(普通にマンション買えそうですが・・)のミニット・リピーター入門機である。
さて、ミニット・リピーターの歴史的やら機械的な紹介を何処までするかは実に悩ましい。でも、たった一行で済ませると言う手品も有る。
『Minute Repeater』Jean Philippe Arm, Tomas Lips 共著 2012年『邦題:ミニット・リピーター』小金井良夫 翻訳

20210820181621817_0001.pngこの本は名著です。ミニット・リピーターに少しでも興味のある方には是非ともご一読をお薦めしたい。個人的には十読はいかないが五読以上はしている。当店2階PPコーナー奥の書棚にその蔵書は有るのだが、日本の多湿な気候に滅法弱い合皮素材の装丁はもうボロボロだ。パテックは多数の書籍を発行しているが、何回読んでもこの本は最高に面白い一冊で、何より読み易い。本の後半半分強は年表や主要モデルが掲載された資料部分だが、前半は現名誉会長フィリップと現社長ティエリー両者へのインタビュースタイルの読み物となっている。何度でも読めるし、その度毎に発見がある。とても平易な文章なのにミニットへの興味が尽きる事無く湧き出てくる何とも不思議な文献なのだ。尚、当店では時計在庫は無理なので、この名著の在庫だけは店頭にご用意し、税込9,468円で販売している。尚、お近くの正規販売店経由でも購入相談は可能だろう。

以上で一般論は終わって実機紹介に進んでも良いのだけれど、思いっきり端折ってヒストリーとメカニズムを一応紹介。リピーター機構そのものの歴史は相当古く17世紀末迄遡る。その詳細は省くが、当初用いられていた青銅の鐘では無い現在の様な細長い環状のゴングで小型化と同時に音量の確保を実現したのは、かの有名なアブラアン・ルイ・ブレゲである。時計という山はどのルートから登っても何処かでほとんどこの"ブレゲ尾根"ルートをたどる事になり、改めてその偉大な足跡に脱帽するしか無い。また19世紀末迄のミニットはほぼ懐中時計であったが、オーソドックスな2ゴング仕様の場合、時を低音、クォーターを高低音の組合せ、最後の分は高音と言う表現手法が、不文律として腕時計主流の現代まで受け継がれている事。この2点に関しては個人的に驚異的な事だと思っている。そしてパテックに顧客リストが残る最初のリピーター(15分打刻の懐中時計で、他社エボーシュ仕上げ)が製作・販売されたのは創業年1839年9月と非常に早い。同年5月の創業後19個目の時計とある。初のミニット・リピーターの完成は1845年。同年にはグランドソヌリとプティットソヌリ搭載懐中時計も早々と製作された。その後の60年間で懐中時計としてのリピーターには永久カレンダーを始め様々な複雑機構が組み込まれ熟成発展した。腕時計搭載化の萌芽も早く、1896年にはミニット・リピーター搭載の婦人用ペンダント・ウォッチを製作できるまでムーブメント小型化に成功していた。1906年からは当時北米での重要得意先であったティファニーへの完成ムーブメントでの供給がなされ、1925年からはパテックブランドとして定番コレクション化がなされた。チョッと待てよ!1916年に婦人用ながらパテック社によるプラチナ製ケース&ブレス完成品リピーター腕時計・・我々パテック販売員には割と良く刷り込まれた?逸話が抜けているが、この有名な腕時計は5分リピーターであって、ミニット・リピーターでは無いのでお間違いなく。また定番化の1年前の1924年にはクルーズコントロールの発明(1945年)で知られた盲目の米国人エンジニア"ラルフR.・ティートゥー"の注文によりプラチナ製クッションケースのミニット・リピーターが製作され、翌年1925年に販売されている。現在この個体はパテック フィリップ・ミュージアムに所蔵されている。このラルフ何某氏はWikipediaでも探せぬ無名の人だが、皆様がクルーズコントロールのお世話になる際には憧れのミニットに想いを馳せるのも一興ではなかろうか。この頃から1960年以前(書籍中程の年表では1958年のRef.2524/2と2534迄)はパテック社のみならずミニット・リピーターは数ブランドで製作されていた。この中には永久カレンダー等との複合コンプリケーション・ウォッチの製作実績も有るが、腕時計として複合機能ミニットは極めてまれであった。ただ懐中時計におけるリピーターウォッチでの複雑機能のてんこ盛り化は1900年台前半に進み、パテックに於いてはスターン兄弟が経営権継承後の1933年に米国人著名コレクターのヘンリー・グレーブス・ジュニアに納入した通称"グレーブス・ウォッチ"(1999年に当時のオークションレコードの1,600万強スイスフランで落札記録有り)に昇華・代表される。

HGJ_pocket_W.png

ただ現代も含めてミニット・リピーターはどの時代にも生産数は非常に少ない。そして「灯りのない時代には・・」とか「オペラやコンサートの会場は暗くて・・」とか「ああだ!、こうだ!、こんな説もあるぞ・・」と散々リピーター誕生秘話は数々有るのだけれど、あくまでも個人的にはどれもこれもが、眉唾或いはこじ付けっぽくって、きっと最初はオタクっぽい天才時計職人が、かつて実用時計の代表であった教会の鐘の音を何とか携帯出来ないものかという崇高かつ壮大な遊び心をときめかせ、それに膝を打ったどこぞのパトロンがバックアップして・・辺りのシナリオを疑って本稿をしたためている。

さて、前述の年表では1958年から24年後の1982年Ref.3615迄ミニット・リピーターの製作は途切れている。ほぼ真ん中の1969年にはSEIKOが世界初のクォーツ市販モデルが発表され、複雑な機械式時計がお呼びで無いどころか、スイスの名門時計ブランドの存続が危うくなり、破綻や売却が相次いだスイス機械式時計の大暗黒時代だった。勿論、パテック社もその影響を受けたが、1968年には当時トレンドであった薄型時計のゴールデン・エリプス。そして1976年には現代に続く画期的で全く新しい腕時計コンセプト"ラグジュアリー・スポーツ"の金字塔ノーチラスシリーズを開発リリース。相次ぐヒットモデルが独立したファミリービジネスの牙城を守った。

そして、時代は1980年台。主役はフィリップ・スターン現名誉会長(1993年社長就任ながらも当時既に実質的経営トップ)。1970年台に瞬く間に大量生産で低価格化が進んだクォーツ・ウォッチは大衆の実用的な生活必需品として広く普及した。さらに日常使いの腕時計の主要素材もそれまでの18金やプラチナ等のプレシャスメタルから安価で丈夫なステンレスへと置き換わった。その一方で死に絶えてしまうかと思われた職人技に裏打ちされた複雑機能や美術工芸品的な希少性のある高級なタイムピース需要の復権の萌芽を、フィリップは世界の各市場から嗅ぎ取っていた。彼は先ずパテック社に運良くストックされていたミニット・リピーターのエボーシュ(ベースムーブメント)を当時まだ現役だった修復部門の時計師達に託し、過去の技術保全をはかった。と同時にその修復技術の継承と同時並行で将来のより近代的な複雑時計製作の為の設計・開発部門を隣接して開設した。前者のレストアのスペシャリスト達はフィリップ・スターンの為にパテック最後のジュー渓谷エボーシュによる伝統的製作手法による最期の2つのミニット・リピーターを組み上げた。そして後者新規部門は来るべきブランド創業150周年を記念し、世界一複雑な時計はどちら?とされた1900年パリ万博に出品された《ルロワ01》とパテック社が1933年グレーブス・ジュニアに販売した"グレーブス・ウォッチ"両者の頂上対決に決着をつける目的でキャリバー89と言う、とてつも無いポケットウォッチが開発・製作された。150周年の記念限定モデルの詳細は省くが、キャリバー89の複雑機能と新規開発された製作ノウハウを踏まえ同時発表されたミニット・リピーター2モデル(Ref.3974,3979)は、その後の今日に連なる現代的ミニット隆盛の原器として重要な足跡を残した。非常にわかり良い例をあげると、それまでのミニットのキャリバーに固有名称は無く、単に13```(リーニュ)とサイズ表示でしか無かった。ジュー渓谷からの供給エボーシュの宿命なのだろう。しかしキャリバー89以降の自社開発の再現性を重視した現代ミニットのキャリバーはR 27を命名始祖として、次にR TO 27・・と一連の合理的名称発展化を辿ってゆく。その後2000年迄はシンプル又は永久カレンダーとの複合モデルがリリースされた。ミレニアムイヤーの2000年には懐中時計のスターキャリバー2000が5ゴングでのウェストミンスター・チャイムを実現し、腕時計では2001年に当時最高に複雑なダブルフェース・ウォッチのスカイムーン・トゥールビヨンRef.5002に初のカセドラルゴングを搭載して発表した。

5002_5175_6300_c.png

今現在に於ける最高に複雑なミニット機能付き腕時計はブランド創業175周年発表のRef.5175(現行カタログRef.6300)である。1989年以降のパテックのミニットコレクション説明は割愛するが、次回にダイジェストで紹介予定の時計機構と合わせて、それらの全貌を知れば知る程にパテック社のミニット・リピーターが他ブランドと比較すべき対象とは言い難い全く別次元の世界観を形成している事を思い知らされる。まあ、何度もでしつこい様ですが詳しくは名著"Minute Repeater"をぜひご覧ください。

本稿は、複数回にするつもりは全く無かった。ミニット・リピーターの歴史もごくアッサリとなぞるだけのつもりが、いつもの悪い癖で書き出せば、アレもコレもと書かずにおられず、何とも自身の断捨離下手を露呈するばかりの長文になってしまった。結局、時計機構そのものと起稿のキッカケであったRef.5178の詳細については次回とさせて頂く事になってしまった。お赦しアレ!
その結果、タイトル中の"18秒"は時計機構に関わる話題なので、内容説明が後日のお楽しみとなり「一体何の事やねん!」となってしまった。でも「そんな事は聞かなくても知っていますョ」と言うお方は、既にかなりのミニット通でいらっしゃいますね。

文責:乾

画像:パテック フィリップ

『Minute Repeater』Jean Philippe Arm, Tomas Lips 共著 2012年『邦題:ミニット・リピーター』小金井良夫 翻訳

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません


画像の中に見える文字を入力してください。

Pagetop

カサブランカ奈良

〒630-8013 奈良市三条大路1-1-90-101
営業時間 / AM11:00~PM8:00
定休日 / 水曜日・第一木曜日
TEL / 0742-32-5555
> ホームページ / http://www.tokeinara.com/

サイト内検索