124年ぶりと言われる節分(2月2日)が過ぎ、翌日は節目の立春。佐保川沿いの河津桜が日毎にピンクのぼんぼりを灯して、毎朝のウオーキングに弾みがつきます。春はもうそこまで...なんだかワクワクして来ますね。コロナ禍で我慢と辛抱の日々ではありますが、ぜひ皆様、自然に目を向けてみてください。幸せが一杯転がっていますよ。

今年の干支は辛丑(かのと うし)。「辛」は、草木が枯れて新しくなり、生まれ変わる過程の辛さを意味し、「丑」は、種から芽が出ようとする、曲がっていたものが上に向かって伸びる状態を示します。要するに、今年は終わりと始まりが相連なる干支で時代の転換期を示し、辛くてもひたすら上に向かって挑戦してゆくべき年回り。
コロナ禍中で、社会も個人も全てに対して価値観が変わり、デジタル化が加速する年となるそうです。「陰」の年ですので出来るだけ明るい色を身に着けるのがいいみたいですよ。
みなさまの運気が力強く立ち上がりますように...